Publicis Groupe Japan
2024年新卒採用

2024年度の新卒採用は終了いたしました。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
多くの学生のみなさまに当社に興味を持っていただき、心から御礼申し上げます。

Publicis Groupeへの入社は、単に就業だけを意味する訳ではありません。成長に向かって自身を解放し、キャリア構築を叶える場なのです。

入社当日から挑戦は始まります。
「パワー・オブ・ワン」。
業界を牽引するPublicis Groupeのスペシャリストたちとともに、ワンチームになり、共通の目標であるクライアントの成長の達成に向けて、取り組むことになります。

私たちは、人が会社を前進させる、と信じています。
それは、年齢や性別に関わらず仕事を任されるチャンスがあり、サポートを受け、成功を後押しされて初めて成り立ちます。
多様性に富むグローバルな環境において、従業員が生き生きと働き、日々、個性、エネルギー、アイデア、情熱をPublicis Groupeに持ち寄ります。まさにこれがビジネス前進の原動力なのです。

Publicis Groupe Japanであなたとお会いできることを楽しみにしています。

Entry

Message from CEO Gareth Mulryan

About Us

Our Brands

Our Brands in PGJ: beacon communications, Publicis WORLDWIDE, MSL, Prodigious brand logistics, Digitas, EPSILON, publicis sapient, Performics, SPARK, Starcom, Zenith The ROI agency, Publicis Life Brands Medicus, SAATCHI & SAATCHI

日本における、Publicis Groupeにはビーコンコミュニケーションズ株式会社とエム・エム・エス・コミュニケーションズ株式会社があります。Creative、Media、Data&Tech、Commerce、Production、CRM、Influenceの領域における13のブランドが連携し、主に外資系クライアントのパートナーとして、日本マーケットをサポートします。

Environment

世界各国から人材が集まり、マルチカルチュアルでフラットな環境です。
それぞれの仕事内容や状況に合わせて働き方を選べるように、ABW(Activity Based Working)を導入し、オフィスもフルリノベーションしました。

日本ローカル及びグローバル規模での様々なトレーニングプログラムを提供し、また、社員が交流できるようなカルチャーを作ることにも力を入れています。
定期的に開催するTown Hall MeetingではCEOをはじめとしたマネージメントメンバーから、Publicis Groupeの近況やトピックがシェアされます。
クライアントワークの事例や新技術の紹介、SDGsのラーニングセッションも行います。
さらに、グローバルの専門家によるWebinarでも最新のケーススタディが紹介され、各自の担当クライアントの状況に合わせたアプローチを質問することができます。

Activities

コミュニケーションランチ、テニス・ゴルフ・ダイビングなどのクラブ活動には会社からのサポ―トがあります。毎年全社で行われるYear End Partyは、コミッティが企画を立て、社内アワードの表彰も行います。
エンタメから社内制度まで、数々の社員発信のプロジェクトを実施してきました。

仕事でも仕事以外でも、面白いと思ったアイデアを誰もが自ら発信し、かたちにできる場がPublicis Groupe Japanにはあります。

Interviews

2022年入社

Media / 向井さん

2022年4月の入社前から、インターンとしてMedia teamの仕事をスタートしました。ニュージーランドとカナダに留学をしていました。趣味は写真撮影、ダンス、ボルダリングなどです!

  1. 学生時代にソーシャルメディアマーケティングの企業でインターンをしていて楽しかったこともあり、広告業界を中心に就職活動を行っていました。その中でビーコンに出会いました。この会社を選んだ一番の理由としては、面接でお会いする方々の人柄がとても温かったからです。私という人となりを積極的に見てくれようとしているのを感じました。この面接を経て選ばれた人たちが働くこの会社はきっと気持ちよくお仕事ができるだろうなと思いました。この直観は間違っておらず、入社してからチームメンバーは素敵で尊敬できる方しかおらず、性格の悪い方にはいまだ会ったことがありません(笑)また、自分のやりたかったことに近い職種を募集していて、多様性のある環境であったことなども決め手になった大きな理由です。

  2. Performance teamのAssistant media plannerとして働いています。デジタル広告全般のプランニングから実行、最適化までを行っている部署です。私は主に検索広告やソーシャルの広告を担当しています。クライアントは、エンターテイメント業界、時計ブランド、製薬企業など多岐にわたります。最初は様々なことを一気に取り込み、非効率な方法で行っていたので大変でしたが、基礎が固まってくることでより効率的に楽しく仕事ができるようになってきました。

  3. ビーコンという環境が自分に合っていると感じています。フラットな環境でお仕事ができることがとてもありがたいです。立場の上下関係なく一個人として働けることが心地よく感じます。そのため、新卒にも関わらず、大きなアカウントに携わらせてもらい、沢山のことを吸収することができました。またこの一年間、ビーコンが社員のことを一番に考えていると感じることが多々ありました。例えば、定期的に新卒のメンバーとCEOで直接お話しできるミーティングがあるのが、ビーコンに入って驚いたことの一つです。社員一人一人の意見を聞いてくれ、運営に生かそうとしてくれるのを感じました。福利厚生を重んじているところも、ビーコンに入ってよかったと思うことの一つです。オフィスのキッチンスペースで様々なスナックやフルーツが提供され、オフィスに行く楽しみの一つです。

Social / 中村さん

2022年に新卒として入社し、Socialチームに入りました。
小中高の中の7年間をインド・中国で過ごし、大学時代はフランスに留学していました。多趣味で、普段は旅行や映画鑑賞を楽しんでいます。

  1. 大学時代に雑誌サークルやSNSにてサステナビリティを発信する団体で活動していたこともあり、就職活動を始める頃には心にささるコンテンツ作りや発信に携わりたいと思うようになっていました。
    そこで、主に広告・メディア系に絞って就職活動をしておりました。
    その中でもビーコンが自分に合っていると思えた理由は2つあります。

    1:希望の部署を最初から選んで応募をする、職種別採用であることです。広告業界で仕事がしたいといっても、どの角度から仕事をしたいかは人それぞれだと思います。総合職として入社し、入社後に各部署に配属される形の企業が多いと思いますが、私の場合はその会社で何の仕事をするのかより強くイメージをしたかった為に、職種別採用を好みました。
    最初は複数の部署を受けていたのですが、面接で感じ取ったSocialチームの雰囲気と学生時代に経験したSNS運用が活かせる点に惹かれ、最終的にはSocialに入りたいと強く思いました。

    2: 1つ目の理由と少し被りますが、会社や人の雰囲気に魅力を感じました。面接でお会いした方々は仕事にパッションを持ちつつもカジュアルでフレンドリーな雰囲気で話される方が多く、面接でも肩の力を抜いて話すことができました。

  2. Socialチームで食品メーカー、美容系ブランド、輸入車メーカーの3つのブランドを担当しております。
    入社時は1ブランドから始めたので、仕事に馴染む時間があり大変ありがたかったです。

    Socialはブランドごとに自分の役回りや仕事が変わるのですが、入社当時からアカウントの運用に1番携わっています。これはブランドや会社の公式SNSを運用する仕事で、何をどのタイミングで載せるかのプランニングから始まり、制作過程でのクライアントやデザイナーとのやり取り、SNSへの投稿、投稿パフォーマンスの分析までを行っています。Socialコンテンツに関しては、基本的にはプランニングから実行まで全ての流れに携われることが、Socialの魅力だと感じています。自分達でプランニングした投稿が多くの反響を得ていた際はとてもやりがいを感じます!

    その他の業務としては、インフルエンサーに企業とのタイアップ投稿を依頼するインフルエンサーマーケティングに携わっています。この業務を通して、キャスティング会社やインフルエンサーの方など社外の方とコミュニケーションを取る機会が多く、とても刺激を感じています。

  3. ビーコンは、圧倒的に自分が成長できる場だなと入社して強く感じています!1年目からアカウント運用のみならずインフルエンサー周りや撮影の立ち会いなど多岐に渡る仕事に携わることができ、昨年はとても刺激的な1年となりました。また、昨年、上司との面談の際に、「何の仕事がしたい?」と聞かれ、自分のやりたいことを伝えて良いんだと驚いたことを覚えています。そして実際、自分が具体的に何をしたいか伝えれば、それが叶うように周りの方がサポートしてくださいました。本当に沢山の経験や挑戦の機会をいただける会社だと実感しています。

Business Management / 殿岡さん

Assistant Account Executiveとして、たばこ屋さんの担当をしています。
冬はスノボ、過ごしやすい時期はゴルフしたりしています。

    • 色んなジャンルのブランドと仕事をしているところ。
      (特に車が好きなので車のブランドを取り扱っていて魅力的でした。)
    • 面接の際にHRの方や社員の方と話す中で社風がオープンで質問にも丁寧に応えてくださったところ。
    • Welcomeな印象がとても強く、困ったときのサポートなどもしてもらえた。
    • 普段は主にクライアントの要望を聞き出して社内のクリエイティブの方に依頼する資料の作成や、プロジェクト全体のスケジュール管理をしています。
    • 年始にイベントの運営のサポートに入った際はとても大変だったけど臨場感があって面白かったです。
    • 現在は飲料メーカーのピッチに参加していて、クリエイティブの方々がゼロから広告を生み出す過程が見れてとても面白いです。
    • 働き方が非常に柔軟であること。
    • 困ったときにサポートしてくれる人がいること。
    • 勉強をする機会が設けられていること。
    • オシャレな人が多くいので会社に行くときの楽しみの1つになっていること。
    • 色んな人が近くで働いているのでチャンスさえあれば様々な年齢、職業、バックグラウンドの人とコミュニケーションがとれる。

Business Management / 福永さん

こんにちは!2022年に営業(Assistant Account Executive)として入社しました。東洋大学を卒業して、イギリスの大学院を修了しました。趣味はブレイクダンスとサーフィンです!

  1. ビーコンに入りたいと思った理由は、「人」にフォーカスした広告コミュニケーションをしていきたいという動機からです。大学院で広告を勉強していたこともあり、広告費が増加しているにもかかわらず、広告に対して悪いイメージを持つ人も増加している現実を疑問に感じていたため、「Brand Purpose」と「Human Behavior」を掛け合わせることで、人の行為に影響を与えるアイデアが生まれるビーコンの企業理念に魅力を感じました。

  2. アカウントのポジションとして、飲食業界のクライアントを担当しています。
    CM制作だけでなく、様々なコミュニケーション開発に携わっています。「予算」と「スケジュール」の二つを管理しながら、クライアントとビーコンチーム(クリエィティブ・デジタル・ソーシャル)の間を繋ぐ橋として、クライアントのビジネスを成長させるために日々業務に励んでいます。

  3. ビーコンに入ってよかったことは沢山ありますが、まずは個人の裁量がとても大きいことです。クライアントの前に立てば、どのポジションでも立派な営業なので、1年目から私がリードする案件をいくつか担当させていただきました。困ったり、わからないことがあれば周りの先輩たちがサポートしてくれるので、積極的に業務に取り組むことができ、個人として成長を感じれる一年でした。また、同期や先輩との距離が近いこともビーコンに入ってポジティブなことでした。ポストコロナ時期に入社したので、会社やチームの雰囲気を掴むことに不安を感じていましたが、先輩方にサポートしてもらい、とても充実しています。

2021年入社

Digitas / 三川さん

2021年にビーコンに入社しました。小学校時代をアメリカ・カリフォルニア州で過ごし、大学でも1年間アメリカに留学をしていました。趣味は旅行とラーメン巡りです。

  1. 学生時代から物事の魅力を発信することが好きで、YouTubeに地元の街の魅力を紹介する動画を投稿していました。就職先を選ぶ際は、バイリンガルの語学力を活かしながら、物事の魅力を発信し、人の心を動かす仕事がしたいと思っていました。合同企業説明会でビーコンのブースに立ち寄り、ここなら自分のやりたいことができると思い応募を決めました。

    最初はビーコンの複数の職種に応募しましたが、面接を受けるうちにブランドの戦略を考えるストラテジストの仕事が自分に向いていると思うようになりました。広告業界以外にもIR(投資家への広報活動)やインフラなど色々な業界を受けていましたが、最終的にはビーコンが自分がやりたいことと得意なことを活かせるベストな選択肢だと思い、第一志望で入社を決めました。

  2. Digitasで、ジュニアストラテジストを務めています。外資の自動車ブランド、食品メーカー、ファストフード業界などを中心に、クライアントのデジタルマーケティング活動のサポートをしています。消費者が商品を認知・検討・購入する段階において、デジタルを使ったあらゆるマーケティング手法を提案する仕事です。最初は一からデジタルに関する知識をつける必要があるのでとても大変ですが、新卒でこのような仕事ができることは貴重な経験だと思います。最初は大量の統計データを集める地道な作業などが多いですが、そういったプロセスも楽しむようにしています。

  3. 最も仕事でやりがいを感じる時は、実際に自分が行った作業や業務がクライアントのためになっている、貢献できていると感じられる時です。ひたすら統計データを集めて資料を作成したり、ツールを使ってリサーチしたりといった業務が多いですが、その業務の先で誰に何のために役に立つのかを考えると、どれも大切な仕事だということに気づかされます。また、新卒で分からないことばかりの状態で、周りの先輩社員から多くのサポートをいただけたことがとても嬉しかったです。いずれは自分が周りをサポートできる存在になれるよう頑張りたいという気持ちになります。

    年が近い社員と関わる機会も多く、メンター制度やYear End Celebrationの企画などでご一緒することがあります。入社1年目の時に1・2年目社員でAirbnbを貸し切りミニ旅行をするなど、プライベートでも仲良く楽しく過ごしています。

Business Management / さん

ビーコンで営業(Account Executive)をしています。小学校2年生から計8年ほどフランスに住み、アメリカ・ワシントン州の4年制の大学を卒業しました。

  1. ビーコンを選んだ理由は、2つあります。1つ目は採用プロセス中にフラットさと自由さを感じたことです。印象に残っているのが、一次面接の時に私がリクルートスーツでオンライン面接に臨んた時、人事の方に「普通の服でいいよー!逆にこっちが緊張しちゃう!」といわれたことでした!その時に、日本社会が息苦しいと感じていた自分には合っている会社だと思いました。もう一つ印象に残っていることが、面接中に「うちの会社が自由なのは個々が強い意志を持って仕事に取り組んでいるからだと思う」といわれたことです。これは入社してからも日々感じていますが、社員一人一人が活き活きと働ける会社だからこそ自由度が高いのだと思い、とても魅力に感じました。

    2つ目は女性がとても多いと感じたところでした。私の就職の軸に、自分が目指したいと思える方が働いている会社に就職したいという気持ちがありました。インターンをしていた会社とビーコンでとても悩んでいたのですが、ビーコンのほうが私が目指したいと思える強い意志を持って働いている女性が多かったため、ビーコンに入社しました。

  2. 私は営業という立場でクライアントと社内の橋渡しのような役割を担っています。社内のストラテジストやクリエイティブチームがよりアイデアを開発しやすくなるように、クライアントが考えていることや思い描いていることを聞き出すことを意識して仕事をしています。

    担当しているブランドは一つの大きいブランドというよりは、常に3,4つほどのアカウントを担当させていただいています。ブランドは生命保険会社、製薬会社、チョコレートブランド、化粧品メーカーなど多岐にわたります。色々なブランドを担当させていただく事で社内外の様々なチーム・関係者と仕事をすることができ、チームやクライアントごとに雰囲気や仕事の進め方の違いを感じています。

  3. ビーコンに入りたい理由ともかぶってきますが、とても良い意味でフラットだと感じました。入社数か月の時からチームに意見を求められたし、新入社員とか関係なく考えやアイデアをいつでも聞いてくれます。また、クリエイティブチームにも気兼ねなくアイデアを提案したり、考えを伝えられるところも、部署や役職で隔たりが無いビーコンの良さだと感じてます。そして、常に意見やアイデアが求められる環境だからこそ、自分で物事を深く考える力、そしてその考えを整理して言語化する力、さらにはプレゼン力が伸びたと思います!戦略やクリエイティブアイデアの開発段階から自分の考えを述べると、新卒2年目という立場でもプロジェクトの一員であることを強く感じられるし、キャンペーンがローンチした時に達成感という形で仕事のやりがいを感じることができます。

Business Management / 石井さん

皆様、こんにちは!2021年に営業で新卒入社しました。
ダンスやサーフィンなどアクティブなことが好きで、最近はテレワークで外にあまり出ないこともありオンラインショッピングにハマっています(笑)。

  1. ビーコンへの入社の決め手になったのは、面接や面談を通して一番私のことを知ろうとしてくださっている雰囲気を感じたからです。
    もちろん、広告業界への就職希望はありましたし、過去のクリエイティブ案を見て魅力を感じていましたが、正直なところ広告業界の働き方や業務内容について迷っていた時期がありました。
    そのタイミングで、当時新卒2年目の先輩社員の方々と面談をする機会を持てました。年齢が近く、同じダンスの趣味がある先輩方ととてもカジュアルな雰囲気でお話ができたおかげで、当時不安に思っていたことをクリアにすることができました。面接のプロセスでも一人一人に興味を持ち接してくださる会社全体の雰囲気に惹かれ入社を決めました。

  2. 飲食業界のクライアントを担当しており、デジタルチームでアプリやWEBサイトの制作と管理を主に行っています。
    入社前までパソコンを触る機会が少なく、数字に苦手意識があったのでデジタル領域の業務に不安はありましたが、消費者の動向分析などはこんな仕組みだったんだ、と未知の世界に飛び込んだ感覚で毎日新しい発見の連続です!そしてとてもありがたいことに、入社してからチームの皆さんにサポートいただきつつ様々な業務に参加させていただけたり任せていただけるので日々自分の成長を感じています。

  3. 上記でお話ししたように、新卒で未経験の私でも様々な業務を皆さんにサポートいただきながら任せていただけたり、常に新しい業務や学びの場に参加させていただけるので、いい意味で一年目から責任感を持ちながら仕事ができています。
    また、意見や積極性が年齢や経験に関係なく歓迎されるビーコンの社風は入社前のイメージそのままで、会社全体として広がっている素敵な文化なのだなと日々感じています。
    私達は入社時からコロナの影響で基本的にテレワークだったのですが、チームでも社内全体でも定期的にオンライン会やシャッフルランチなど交流の場があるのでテレワーク環境でもチーム内外の繋がりを感じることができています。
    皆さんが入社される頃に状況が落ち着いていれば是非一緒にランチに行きましょう!
    皆さんにお会いできるのをとても楽しみにしております。

Business Management / 迫間さん

上智大学国際教養学部卒業後、新卒で入社しました。幼少期の5年間をニューヨークとカルフォルニアで過ごし、大学時代はスペインやミクロネシアなどに留学していました。ビーコンでは輸入車ブランドの営業として働いています。

  1. ビーコンの他にはメディア系を中心に、テレビ局や映画会社等を受けていましたが、最終的にビーコンが決め手となった理由は主に3つあります!

    1. テレビや映画などのエンターテインメントとは違って、広告は実際に人の心動かし、そして行動(商品の購入やキャンペーンへの参加など)へと動かせるから。自分が世に出したものの影響力が目に見えてわかり、身近に感じることができるから。

    2. 「英語を使い続けられる」ということが自分にとって外せない点でした!日常の業務で頻繁に使わないとしても、外資系であるということに付随してくる外国的でカジュアルな社風に惹かれました。

    3. 今となっては一番の理由だったかなと思いますが...一言で言うと「人」です。人事の方含め、1次〜最終面接でお話しさせていただいた面接官の方々の持つ温かく・柔らかな雰囲気ひとつで、他社との違いをすぐに感じ、毎回面接に向かうのが実際楽しみでした!最後に他の内定先と悩んでいた時も、「ビーコンの人達と働きたい」という直感的な思いが決め手となったんだと思います。

  2. 現在は輸入車メーカーのブランドで、営業としてクライアントとチームのメンバーとの間に立ち、プロジェクトが順調に進むよう全体のスケジュールの管理や資料の作成、クライアントとのメール・電話での連絡等を行っています。
    営業は最もクライアントと距離が近い存在として彼らの一番の理解者でありながら、社内のクリエイティブ・デジタル・ソーシャルなど、様々な部署の方々とも日々関わるので、両者の仲を取りもちながら、業務をスピーディーに動かしていかなくてはいけません。自分が業務を止めてしまうとプロジェクト全体が止まってしまうということが多いので、大変だなと思う時もありますが、その分多方面の方々から「ありがとう」と言っていただけるのでやりがいを感じています!
    また、新卒でありながらも去年は地方での撮影やスタジオでの録音など、多くの現場でのお仕事にも参加させていただき、クライアントや社内の方々と対面で交流し、近い関係性を築いていくことができました。未だコロナ禍である今、貴重な時間だったと感じています。

  3. ビーコンに入ってよかったと思う点は、人や企業文化、そして個人の成長の可能性であると感じています。
    まずは人や企業文化。入社したいと思った一番の決め手ともなった要素ですが、"Humankind"を企業理念に掲げているように、ビーコンが世に出す広告はただ単に商品やサービスをハイライトするだけでなく、第一に人間の持つ温かみを感じられるところが好きな点です。もちろん社内の皆さんも優しく、刺激になるような素敵な方ばかりです!同期や先輩との距離も近く、よく仕事終わりに食事に行ったり、休みの日にも集まって出掛けたり…ビーコンに入ったことで私生活もとても充実していると感じています!
    次に、個人の成長の可能性です。新卒であるにも関わらず、昨年は私リードの業務や大規模なプロジェクトなど、様々なことにチャレンジできる機会をいただくことができました。その分悩んだり、大きな責任やプレッシャーを感じる場面もありましたが、その時は気軽に先輩や上司に相談でき、十分なサポートをいただくことができました!「私はこれをやってみたい!」とハッキリ意思を示すことで、どんどん自分の可能性を広げていける環境だと思います。

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