Publicis Groupe Japan
2023年新卒採用

Publicis Groupeへの入社は、単に就業だけを意味する訳ではありません。成長に向かって自身を解放し、キャリア構築を叶える場なのです。

入社当日から挑戦は始まります。
「パワー・オブ・ワン」。
業界を牽引するPublicis Groupeのスペシャリストたちとともに、ワンチームになり、共通の目標であるクライアントの成長の達成に向けて、取り組むことになります。

私たちは、人が会社を前進させる、と信じています。
それは、年齢や性別に関わらず仕事を任されるチャンスがあり、サポートを受け、成功を後押しされて初めて成り立ちます。
多様性に富むグローバルな環境において、従業員が生き生きと働き、日々、個性、エネルギー、アイデア、情熱をPublicis Groupeに持ち寄ります。まさにこれがビジネス前進の原動力なのです。

Publicis Groupe Japanであたなとお会いできることを楽しみにしています。

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Message from CEO Gareth Mulryan

About Us

Our Brands

Our Brands in PGJ: beacon communications, Publicis WORLDWIDE, MSL, Prodigious brand logistics, Digitas, EPSILON, publicis sapient, Performics, SPARK, Starcom, Zenith The ROI agency, Publicis Life Brands Medicus, SAATCHI & SAATCHI

日本における、Publicis Groupeにはビーコンコミュニケーションズ株式会社とエム・エム・エス・コミュニケーションズ株式会社があります。Creative、Media、Data&Tech、Commerce、Production、CRM、Influenceの領域における13のブランドが連携し、主に外資系クライアントのパートナーとして、日本マーケットをサポートします。

Environment

世界各国から人材が集まり、マルチカルチュアルでフラットな環境です。
それぞれの仕事内容や状況に合わせて働き方を選べるように、ABW(Activity Based Working)を導入し、オフィスもフルリノベーションしました。

日本ローカル及びグローバル規模での様々なトレーニングプログラムを提供し、また、社員が交流できるようなカルチャーを作ることにも力を入れています。
定期的に開催するTown Hall MeetingではCEOをはじめとしたマネージメントメンバーから、Publicis Groupeの近況やトピックがシェアされます。
クライアントワークの事例や新技術の紹介、SDGsのラーニングセッションも行います。
さらに、グローバルの専門家によるWebinarでも最新のケーススタディが紹介され、各自の担当クライアントの状況に合わせたアプローチを質問することができます。

Activities

コミュニケーションランチ、テニス・ゴルフ・ダイビングなどのクラブ活動には会社からのサポ―トがあります。毎年全社で行われるYear End Partyは、コミッティが企画を立て、社内アワードの表彰も行います。
エンタメから社内制度まで、数々の社員発信のプロジェクトを実施してきました。

仕事でも仕事以外でも、面白いと思ったアイデアを誰もが自ら発信し、かたちにできる場がPublicis Groupe Japanにはあります。

Interviews

Digitas / 三川さん

2021年にビーコンに入社しました。小学校時代をアメリカ・カリフォルニア州で過ごし、大学でも1年間アメリカに留学をしていました。趣味は旅行とラーメン巡りです。

  1. 学生時代から物事の魅力を発信することが好きで、YouTubeに地元の街の魅力を紹介する動画を投稿していました。就職先を選ぶ際は、バイリンガルの語学力を活かしながら、物事の魅力を発信し、人の心を動かす仕事がしたいと思っていました。合同企業説明会でビーコンのブースに立ち寄り、ここなら自分のやりたいことができると思い応募を決めました。

    最初はビーコンの複数の職種に応募しましたが、面接を受けるうちにブランドの戦略を考えるストラテジストの仕事が自分に向いていると思うようになりました。広告業界以外にもIR(投資家への広報活動)やインフラなど色々な業界を受けていましたが、最終的にはビーコンが自分がやりたいことと得意なことを活かせるベストな選択肢だと思い、第一志望で入社を決めました。

  2. Digitasという社内チームで、ジュニアストラテジストを務めています。外資の自動車ブランド、食品メーカー、ファストフード業界などを中心に、クライアントのデジタルマーケティング活動のサポートをしています。消費者が商品を認知・検討・購入する段階において、デジタルを使ったあらゆるマーケティング手法を提案する仕事です。最初は一からデジタルに関する知識をつける必要があるのでとても大変ですが、新卒でこのような仕事ができることは貴重な経験だと思います。最初は大量のデータを集める地道な作業などが多いですが、そういったプロセスも楽しむようにしています。

  3. 最も仕事でやりがいを感じる時は、実際に自分が行った作業や業務がクライアントのためになっている、貢献できていると感じられる時です。ひたすらデータを集めて資料を作成したり、ツールを使ってリサーチしたりといった業務が多いですが、その業務の先で誰に何のために役に立つのかを考えると、どれも大切な仕事だということに気づかされます。また、新卒で分からないことばかりの状態で、周りの先輩社員から多くのサポートをいただけたことがとても嬉しかったです。いずれは自分が周りをサポートできる存在になれるよう頑張りたいという気持ちになります。

    年が近い社員と関わる機会も多く、メンター制度やYear End Celebrationの企画などでご一緒することがあります。入社1年目の時に1・2年目社員でAirbnbを貸し切りミニ旅行をするなど、プライベートでも仲良く楽しく過ごしています。

Business Management / 岡さん

ビーコンで営業(Assistant Account Executive)をしています。小学校2年生から計8年ほどフランスに住み、アメリカ・ワシントン州の4年制の大学を卒業しました。

  1. ビーコンを選んだ理由は、2つあります。1つ目は採用プロセス中にフラットさと自由さを感じたことです。印象に残っているのが、一次面接の時に私がリクルートスーツでオンライン面接に臨んた時、人事の方に「普通の服でいいよー!逆にこっちが緊張しちゃう!」といわれたことでした!その時に、日本社会が息苦しいと感じていた自分には合っている会社だと思いました。もう一つ印象に残っていることが、面接中に「うちの会社が自由なのは個々が強い意志を持って仕事に取り組んでいるからだと思う」といわれたことです。これは入社してからも日々感じていますが、社員一人一人が活き活きと働ける会社だからこそ自由度が高いのだと思い、とても魅力に感じました。

    2つ目は女性がとても多いと感じたところでした。私の就職の軸に、自分が目指したいと思える方が働いている会社に就職したいという気持ちがありました。インターンをしていた会社とビーコンでとても悩んでいたのですが、ビーコンのほうが私が目指したいと思える強い意志を持って働いている女性が多かったため、ビーコンに入社しました。

  2. 私は営業という立場でクライアントと社内の橋渡しのような役割を担っています。社内のストラテジストやクリエイティブチームがよりアイデアを開発しやすくなるように、クライアントが考えていることや思い描いていることを聞き出すことを意識して仕事をしています。

    担当しているブランドは一つの大きいブランドというよりは、常に3,4つほどのアカウントを担当させていただいています。ブランドは生命保険会社、製薬会社、チョコレートブランド、化粧品メーカーなど多岐にわたります。色々なブランドを担当させていただく事で社内外の様々なチーム・関係者と仕事をすることができ、チームやクライアントごとに雰囲気や仕事の進め方の違いを感じています。

  3. ビーコンに入りたい理由ともかぶってきますが、とても良い意味でフラットだと感じました。入社数か月の時からチームに意見を求められたし、新入社員とか関係なく考えやアイデアをいつでも聞いてくれます。また、クリエイティブチームにも気兼ねなくアイデアを提案したり、考えを伝えられるところも、部署や役職で隔たりが無いビーコンの良さだと感じてます。そして、常に意見やアイデアが求められる環境だからこそ、自分で物事を深く考える力、そしてその考えを整理して言語化する力、さらにはプレゼン力が伸びたと思います!戦略やクリエイティブアイデアの開発段階から自分の考えを述べると、Assistantという立場でもプロジェクトの一員であることを強く感じられるし、キャンペーンがローンチした時に達成感という形で仕事のやりがいを感じることができます。

Business Management / 石井さん

皆様、こんにちは!2021年に営業で新卒入社しました。
ダンスやサーフィンなどアクティブなことが好きで、最近はテレワークで外にあまり出ないこともありオンラインショッピングにハマっています(笑)。

  1. ビーコンへの入社の決め手になったのは、面接や面談を通して一番私のことを知ろうとしてくださっている雰囲気を感じたからです。
    もちろん、広告業界への就職希望はありましたし、過去のクリエイティブ案を見て魅力を感じていましたが、正直なところ広告業界の働き方や業務内容について迷っていた時期がありました。
    そのタイミングで、当時新卒2年目の先輩社員の方々と面談をする機会を持てました。年齢が近く、同じダンスの趣味がある先輩方ととてもカジュアルな雰囲気でお話ができたおかげで、当時不安に思っていたことをクリアにすることができました。面接のプロセスでも一人一人に興味を持ち接してくださる会社全体の雰囲気に惹かれ入社を決めました。

  2. 飲食業界のクライアントを担当しており、デジタルチームでアプリやWEBサイトの運用と管理を主に行っています。
    入社前までパソコンを触る機会が少なく、数字に苦手意識があったのでデジタル領域の業務に不安はありましたが、ユーザーの動向分析など購買の裏側はこんな仕組みだったんだ、と未知の世界に飛び込んだ感覚で毎日新しい発見の連続です!そしてとてもありがたいことに、入社してからチームの皆さんにサポートいただきつつ様々な業務に参加させていただけたり任せていただけるので日々自分の成長を感じています。

  3. 上記でお話ししたように、新卒で未経験の私でも様々な業務を皆さんにサポートいただきながら任せていただけたり、常に新しい業務や学びの場に参加させていただけるので、いい意味で一年目から責任感を持ちながら仕事ができています。
    また、意見や積極性が年齢や経験に関係なく歓迎されるビーコンの社風は入社前のイメージそのままで、会社全体として広がっている素敵な文化なのだなと日々感じています。
    私達は入社時からコロナの影響で基本的にテレワークだったのですが、チームでも社内全体でも定期的にオンライン会やシャッフルランチなど交流の場があるのでテレワーク環境でもチーム内外の繋がりを感じることができています。
    皆さんが入社される頃に状況が落ち着いていれば是非一緒にランチに行きましょう!
    皆さんにお会いできるのをとても楽しみにしております。

Business Management / 迫間さん

上智大学国際教養学部卒業後、新卒で入社しました。幼少期の5年間をニューヨークとカルフォルニアで過ごし、大学時代はスペインやミクロネシアなどに留学していました。ビーコンでは輸入車ブランドの営業として働いています。

  1. ビーコンの他にはメディア系を中心に、テレビ局や映画会社等を受けていましたが、最終的にビーコンが決め手となった理由は主に3つあります!

    1. テレビや映画などのエンターテインメントとは違って、広告は実際に人の心動かし、そして行動(商品の購入やキャンペーンへの参加など)へと動かせるから。自分が世に出したものの影響力が目に見えてわかり、身近に感じることができるから。

    2. 「英語を使い続けられる」ということが自分にとって外せない点でした!日常の業務で頻繁に使わないとしても、外資系であるということに付随してくる外国的でカジュアルな社風に惹かれました。

    3. 今となっては一番の理由だったかなと思いますが...一言で言うと「人」です。人事の方含め、1次〜最終面接でお話しさせていただいた面接官の方々の持つ温かく・柔らかな雰囲気ひとつで、他社との違いをすぐに感じ、毎回面接に向かうのが実際楽しみでした!最後に他の内定先と悩んでいた時も、「ビーコンの人達と働きたい」という直感的な思いが決め手となったんだと思います。

  2. 現在は輸入車メーカーのブランドで、営業としてクライアントとチームのメンバーとの間に立ち、プロジェクトが順調に進むよう全体のスケジュールの管理や資料の作成、クライアントとのメール・電話での連絡等を行っています。
    営業は最もクライアントと距離が近い存在として彼らの一番の理解者でありながら、社内のクリエイティブ・デジタル・ソーシャルなど、様々な部署の方々とも日々関わるので、両者の仲を取りもちながら、業務をスピーディーに動かしていかなくてはいけません。自分が業務を止めてしまうとプロジェクト全体が止まってしまうということが多いので、大変だなと思う時もありますが、その分多方面の方々から「ありがとう」と言っていただけるのでやりがいを感じています!
    また、新卒でありながらも去年は地方での撮影やスタジオでの録音など、多くの現場でのお仕事にも参加させていただき、クライアントや社内の方々と対面で交流し、近い関係性を築いていくことができました。未だコロナ禍である今、貴重な時間だったと感じています。

  3. ビーコンに入ってよかったと思う点は、人や企業文化、そして個人の成長の可能性であると感じています。
    まずは人や企業文化。入社したいと思った一番の決め手ともなった要素ですが、"Humankind"を企業理念に掲げているように、ビーコンが世に出す広告はただ単に商品やサービスをハイライトするだけでなく、第一に人間の持つ温かみを感じられるところが好きな点です。もちろん社内の皆さんも優しく、刺激になるような素敵な方ばかりです!同期や先輩との距離も近く、よく仕事終わりに食事に行ったり、休みの日にも集まって出掛けたり…ビーコンに入ったことで私生活もとても充実していると感じています!
    次に、個人の成長の可能性です。新卒であるにも関わらず、昨年は私リードの業務や大規模なプロジェクトなど、様々なことにチャレンジできる機会をいただくことができました。その分悩んだり、大きな責任やプレッシャーを感じる場面もありましたが、その時は気軽に先輩や上司に相談でき、十分なサポートをいただくことができました!「私はこれをやってみたい!」とハッキリ意思を示すことで、どんどん自分の可能性を広げていける環境だと思います。

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